加藤和徳

-260クラス 加藤和徳

今大会の結果

準優勝
一回戦シード
二回戦望月選手効果優勢勝ち
準決勝キム選手有効優勢勝ち
決勝清水選手延長判定負け

1.練習について

①練習時間は週何回で合計何時間出来ましたか?

週3~5回 1~3時間計5~12時間/週

②合計の内訳はどのような割合ですか?

打撃5割、立ち組み2割、寝技2割、筋トレ1割

③大会に臨むにあたり、その他にどのような練習を行いましたか?

ミット、組手が中心

④それら上記の練習はどんな場面に生かされましたか?

打撃で有効を奪えた。

⑤それら上記の練習方法についての反省・改善点はありますか?

確実に極めるまたはポイントを獲るパターン練習をもっとこなすべきだった。

⑥その他試合前に特に気を付けたことがあれば、それも教えてください。

特になし

2.試合結果について

①試合の結果について、どのように分析しますか?試合ごとに記入してください。

今回、左腿の内転筋を痛めていたので突きメインで戦うようにした。
二回戦の望月選手、間合いに入りにくい感じがしたが、突きを貰わぬよう意識して戦った。
組んだらあまり力がないと弟から聞いていた、寝技で効果を取れた。
寝技と少し使ってしまった蹴りで怪我が悪化。
準決勝のキム選手、対戦前の押木選手との試合で突きで有効を奪っており、タックルも上手く、寝かされたら終わりだなと感じた。
左右の足を上げ前蹴りのフェイントでタックルを防ぎ、そのフェイントからの突きでダウンを奪った。
後がないので前進してくるキム選手を止めるべく上段前蹴りを蹴ってしまい脚の怪我が完全に悪化した。
決勝の清水選手、対戦するのがとても楽しみだったのだが、脚の怪我が悔やまれる。
戦ってみた感じからすると、怪我しててもしてなくてもどちらにせよ勝てなかったなという印象、清水選手強かった。
ただつまらない試合にしてしまって申し訳ない気持ちだった。

②また、どの試合が一番印象に残りましたか?

キム選手との試合、突きをしっかりと顎に当てることを特に意識して稽古していたことが試合で出せたし、前回大会の優勝者に完勝できたので印象に残った。

3.今後の課題について(当面の目標と将来的な目標など。)

世界大会に向けてもっと力のある身体を作りこむことと、継続して筋持久力を高めるトレーニングをこなすこと。
打撃以外で確実にポイント・一本を獲れる技を身に付けること。
直近は世界大会優勝を目標としているが、一番は全日本無差別大会で優勝したい。
階級別は優勝者がたくさんいるけれど、小さい選手から大きい選手まで全員集めて一人の優勝者を決める無差別は男のロマンがある。(なので今回無差別ではなくアジア選手権になりショックでした)
各階級ごとで上位者を決めてから決勝トーナメントなので、階級ごとの強い人間もわかりますし、来年の春は無差別にするのはいかがでしょうか?

4.その他(上記項目以外で意見・感想があれば記入してください。)

私は空手の道場を営んでいるのですが、40代の方の中にも打撃投げ寝技にチャレンジしている方もいて、試合に挑戦させたいが一般ではハードルが高すぎるので、シニアでも他流派の参戦ができるようにしてもらえたら嬉しいです。
正直、競技人口が少ないのでもっと他流派にも出場を呼び掛けてもよいのではないかと思います。
外人選手が更衣室にゴミを置きっぱなしで知らぬ間に帰ってました、日本人でもそうですが、武道団体として礼儀やマナーの教育もしていかないといけないのではないかと感じました。